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umo珪素とは?

珪素は,成人で1日30mg前後の消費されるが,体内で生成できないので,外部からの摂取が必須です。

珪素には多様な形態があり,結晶性と非晶質性(アモルファス)に分けられています。

結晶性には健康を脅かすリスクが報告されており,体に取り入れるべきなのは非晶質性のものです。

umo珪素は非晶質性のデータを取得し, 安心の珪素原料です。

さらに, umo珪素は珪素医療研究会で代替医療の1つとして導入されています。

珪素学会では健康・美容のみならず, あらゆる角度で日々研究されています。

珪素の安全性

珪素は体内動態がわかっている、数少ないミネラルです。
珪素を摂取すると、腸管より吸収され、血清中の珪素濃度が上昇し始め、約2~3時間でピークを迎え、その後、役目を終えた後、3~9時間かけて徐々に尿として体外へ排出され減少していきます。

(出典:Ravin Jugdaohsingh etal, Am JClin Nutr2002)

珪素は厚生労働省の定める食品衛生法により「人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるもの」のうちの一つとして、その安全性が法的に認められています。

珪素の医薬品GLP(Good Laboratory Practice)基準安全性試験でも、遺伝毒性がない事も確認されています。

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体内の珪素含有量

​必須ミネラルである珪素は成人の体内に18g程存在しますが、年齢と共にその量は減少していきます。

30代~40代になるとその量は半分になってしまいます。​

​体内で生成できないミネラルだからこそ、毎日の食事や、サプリメントなので、補うことが重要です。

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珪素の役割

珪素は優れた静菌性と浸透性、物質を吸着する浄化力、細胞の不活性や炎症を止める消炎性など、

優れた特性があり、腸内環境の改善や血管老化の抑制に効果があるとされます。

また動物試験においては、珪素の経口摂取によって体重の増加が抑制されることが報告されています。

人体においては、骨や関節、血管、毛髪などに含まれており、唾液による歯垢清掃や、各種のターンオーバーなどに関わっています。

近年の研究で、体内の善玉ホルモンである、アディポネクチンに珪素が優位的に影響することが分かっています。アディポネクチンは、エネルギー代謝や血管への影響、脳の健康維持など、その働きは広範囲にわたります。

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  1. 血管をしなやかにし、動脈硬化や高血圧などを防ぐ

  2. リンパ節や胸腺の働きを促進し、免疫力を高める

  3. 米英共同のフラミンガム研究によると珪素はカルシウムより骨を強化すとことが解明されています

  4. 人体に欠かせないコラーゲンの糖化を防ぎ、皮膚や関節も守ります

  5. 珪素はミトコンドリアを構成し、新陳代謝を高める

  6. インスリンの働きを助け、糖尿病の予防や改善

  7. 腸内の炎症を抑制、腸壁の修復を促し、腸内環境を整え

  8. ​内臓脂肪の軽減を促し、脂肪肝などの予防や改善