​2022年2月12日
日本珪素医科学会で音楽療法を取り入れた珪素ファスティングの学術発表を行いました

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断食、ファスティングがどういったメカニズムで体質や意識改善するのかをエビデンスベースで学べるということで、美容、エステ関係の方々の参加が目立っていました。

社)日本珪素医科学学会の理事長、愛知医科大学 統合医療包括センター教授の福沢嘉孝先生が世界初、水溶性ケイ素のヒト臨床を行われて、脂肪肝改善に働くタンパク質のアディポネクチンが増大するという臨床データをベースに、近年、ガンや老化の調節因子として注目されているAMPK酵素とのつながりを発表させていただきました。

​ストレスがかかっている状態ではAMPK酵素が下がってしまうので、ストレス軽減するMOZART GSTの音楽療法の併用により、継続、続けることができて、最大の効果が期待できるといった音楽療法とのつながりもお話させていただきました。

福沢先生と共同により、​健康科学ジャーナルに英字論文として掲載予定です。

健康も経営も同じで何をするにおいても継続、続けることが重要であり、楽で簡単に脳神経にダイレクトに働きかけて、扁桃体の活性値を下げる効果が期待できるMOZART GSTの音楽療法を組み合わせれば、ケイ素だけでなく、運動療法、食事療法、アロマセラピーなどの補完代替医療CAMの視点で取り入れていただけて、効果を最大限に発揮できるお手伝いをさせていただくことが可能であり、健康医療だけでなく、教育、ビジネスの視点も含めた様々な分野の発展、寄与できると考えておりま
す。
 

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