快禅学公開シンポジウム

2022年8月11日

​設立4周年記念 KAI-ZENシンポジウム開催致しました​

会場 オンライン開催【ZOOM】

第一部:快禅学の理論と投稿予定の英語論文について

上田悠貴 様(一般財団法人 UNI H&H大学院 代表理事)

 

第二部:快禅学の臨床研究について(長寿遺伝子との関わり)

福沢嘉孝 様(愛知医科大学病院先制・統合医療包括センター部長・教授・医学博士)

主催:一般財団法人 UNI H&H大学院

​共催:愛知医科大学大学院 医学研究科

愛知医科大学大学院 医学研究科(戦略的先制統合医療・健康増進学)と快禅学に関する共同研究論文を発表し、臨床応用研究を進めてまいります。

過去のシンポジウム開催履歴

(2017年3月~2022年3月)

第1回 2017年3月21日

 会場 江坂サニーストンホテル

​第1部 北大阪健康医療都市(健都)のまちづくりについて

平野 和男様 吹田市役所 健都推進室長

 ​

第2部 モーツァルト音楽療法

植田 祐太 様  UNI H&H大学院 代表講師

第2回 2018年2月17日

会場 江坂サニーストンホテル

オキシトシン健康法」

 高橋 徳様 医師・鍼灸師 統合医療クリニック徳 院長 

 ウィスコンシン医科大学 名誉教授・医学博士​

最強の愛情ホルモンと言われているオキシトシン研究の世界的権威。

ウィスコンシン医科大学でラットを中心にオキシトシンの生理学を20年に渡り研究。

新しい生理作用を発見、解明した。帰国後、統合医療クリニック徳を岐阜、愛知で開業。

脳や胃腸の分野で, 米国で最先端の研究を20年続けたドクター徳が、行き着いた先の最良の医療が『統合医療』。

『統合医療』 は『東洋医学』と『西洋医学』 の合体のみならず、『こころ』と『からだ』を同時にケアする医療でもある。

 

第3回 2018年4月22日

会場 江坂サニーストンホテル

「呼吸法とエクササイズ」

大山 良徳様 大阪大学 名誉教授 医学博士

医学博士。1972年京都大学助教授、1977年大阪大学教授を経て、1994年に大阪大学名誉教授になる。その間、1985年大阪大学評議員、同大学大学院審議会委員、1987年大阪大学大学院医学研究科担当、そして1989年には大阪大学健康体育部部長を務めた。その後、和歌山大学大学院教授、大阪工業大学情報科学部教授を歴任。またNHKテレビ「とっておき関西」レギュラー講師出演(2000~2003年)をはじめ、OST(大山式ストレッチトレーニング)協会会長としても活躍。

第4回 2019年3月30日

会場 江坂サニーストンホテル

「モーツァルト音楽療法 能動的音楽療法」

 和合 治久様 埼玉医科短期大学 名誉教授 理学博士

1950年長野県松本市生まれ。

東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。

専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

中国・長春中医薬大学客員教授、首都大学東京および尚美学園大学で講師を兼務。
国際個別化医療学会顧問、日本臨床検査学教育学会理事、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」顧問、日本アゼルバイジャン協会理事などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。
東京農工大学、東京都立大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院、新渡戸文化短期大学などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、治未病活動を推進している。座右の銘は「人生に逃げ場なし」。

第5回 2019年4月21日

会場 大阪コロナホテル

第1部講演 

「脳科学と医学から見たこれからの幼児教育とリーダーシップ」

​林 成之様 日本大学 名誉教授 医学博士

脳神経外科医。

日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。

日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、2004年、日本大学総合科学研究科教授、2005年、日本大学大学院総合科学研究科教授。

 

第2部講演 

「宗教と科学の架け橋 オキシトシンの生理学」

​高橋 徳様 統合医療クリニック徳 院長

最強の愛情ホルモンと言われているオキシトシン研究の世界的権威。

ウィスコンシン医科大学でラットを中心にオキシトシンの生理学を20年に渡り研究。

新しい生理作用を発見、解明した。帰国後、統合医療クリニック徳を岐阜、愛知で開業。

脳や胃腸の分野で, 米国で最先端の研究を20年続けたドクター徳が、行き着いた先の最良の医療が『統合医療』。

『統合医療』 は『東洋医学』と『西洋医学』 の合体のみならず、『こころ』と『からだ』を同時にケアする医療でもある。

第6回 2019年8月8日

会場 江坂サニーストンホテル

第1部講演 「オキシトシン臨床データについて」

第2部講演 「一般財団法人 UNI H&H大学院 1周年記念講演 0から1を生む力」

小原 敦様 NPO法人 アースワーカーエナジー代表理事

株式会社コンフォートメディア 代表取締役
小原木材株式会社 代表取締役社長
ダントーホールディングス株式会社 取締役
服部公益財団 理事
特定非営利活動法人アースワーカーエナジー 理事長
文化会館「葵丘」 館長
葵丘倶楽部 常務理事
株式会社 社会価値創造研究所 取締役
公益財団法人 服部公益財団 理事

第7回 2020年2月16日 

​会場 UNI H&H大学院 本部 オンライン開催

「2040年を展望した日本の社会と政策」

​小野崎 耕平様 日本医療政策機構 理事 厚労省参与

三重県出身。米医療品企業ジョンソン・エンド・ジョンソン (J&J)勤務の後、ロータリー財団国際親善奨学生として米国留学。

帰国後、2007年に非営利・独立系シンクタンクの日本医療政策機構に参画、政策提言や政策研究に従事。

2011年より英製薬企業アストラゼネカ執行役員コーポレートアフェアーズ本部長(法務・広報・政策担当)。

14年より日本医療政策機構に理事として復帰。

公職では15年~20年まで厚生労働省保健医療政策担当参与を務めたほか、厚生労働大臣の私的懇談会「保健医療2035」事務局長、厚労省「データヘルス・審査支払い基金改革アドバイザリーグループ」、世界経済フォーラム第4次産業革命日本センターアドバイザリーボードなどを務める。

サステナヘルス代表理事としての活動を中心に、持続可能な社会づくりやヘルスケア分野のリーダー人材育成のため「政策」「組織人事」「教育」の3本柱で活動中。法政大学法学部法律学科卒業

ハーバード大学公衆衛生大学院理学修士課程修了(MS, Health Policy and Management)

医療政策、ヘルスケア産業、非営利組織の経営に関する記事・講演等多数

聖路加国際大学公衆衛生大学院教授(医療政策管理学)

第8回 2022年3月31日

会場 オンライン開催【ZOOM】

KAI-ZENシンポジウム​「禅と科学のつながり」

上田悠貴 様(一般財団法人 UNI H&H大学院 代表理事)

 

約2年ぶりに小規模のシンポジウムをオンラインで開催致しました。

「禅と科学のつながり」というテーマで​​最新の脳科学や脳神経ネットワーク・オキシトシンの影響について、そしてこれまでのKAI-ZENの研究成果とこれからの研究​について当大学院代表理事の上田先生より詳しくお話しさせていただきました。

総勢約20名で、今回は賢人会メンバーの学術顧問の先生方も含めた会となり、各先生方のお話や未来展望も含めて参加者の皆様と濃い時間を共有することができました。