​快禅の効果

最強の愛情のホルモンと呼ばれるオキシトシンは、共感や思いやり、人とのつながりや、果てはあらゆる宗教がゴールにしている悟りといった境地にも関わるホルモンであると考えられています。オキシトシンが分泌されることで、ストレス軽減、うつの解消、トラウマからの解放など様々な心身の不調の回復につながると考えられています。

私たちは、快禅を実践した被験者(n=10)の唾液中のオキシトシン濃度(単位はピコグラム)が有意な上昇を示したことを確認しました。特に日常的に実践を継続している人ほどベースライン(普段のオキシトシン濃度)も高く、実践後の上昇幅が大きいことが分かりました。(2019, 高橋徳医師による実験データより)

オキシトシンを分泌させる生活を送ることが心身ともに「健幸」に過ごす秘訣です。私たちUNI H&H大学院では、オキシトシン健幸生活を送るための快禅の実践を推奨しています。

これらの実践を通じて、セルフケアを始めとした心身の健康増進、人格者の育成、脳機能の向上、パフォーマンスアップ、組織の人間関係の改善に寄与できると考えております。

オキシトシンホルモン計測データ(唾液)

・モーツァルトGST療法 5分

・SO-AM呼吸瞑想の実践 10分

​※SO-AM呼吸瞑想は呼吸瞑想・マントラ瞑想・ハミング瞑想・慈愛の瞑想を組み合わせた当大学院オリジナル瞑想法です。

​(注意集中型の瞑想法のため、マインドフルネス瞑想法とは実践内容が異なります)

15分後に唾液中のオキシトシン量を測ったところ、10人中、7人の濃度上昇が見られました。

上がった被験者は日頃から快禅を実践し続けていることが確認されました。

​(単位はピコグラム)

​研究顧問プロフィール

オキシトシン研究顧問

高橋  徳(たかはしとく) 医師 

統合医療クリニック院長

ウィスコンシン医科大学 名誉教授

一般財団法人  UNI H&H大学院 会長

健康創造研究会 会長

愛情ホルモン、オキシトシンホルモン研究の世界的権威。

 

著書 人は愛することで健康になれる・オキシトシン健康法・人のために祈ると超健康になる

プロフィール

1969年 岐阜高校卒業

1977年 神戸大学 医学部卒業

1977年~1988年 兵庫医大第2外科 研修医・助手

1988年~2000年 ミシガン大学 ポスドク・助手

2000年~2007年 デューク大学 外科 准教授・教授

2008年~ ウイスコンシン医科大学 外科 教授

2013年~2016年 統合医療クリニック 高橋医院 (岐阜県安八郡) 院長

2015年~ 明日の医療を考える会 -ミモザ岐阜ー 代表

2016年~ 統合医療 クリニック徳(名古屋市中区栄)院長

2016年~ 東北大学・岐阜大学・佐賀大学 非常勤講師

2017年~ 日本健康創造研究会 (JHC) 会長

2017年~ 名古屋市立大学 研究生

2018年~ 昭和大学 客員教授

2018年~ 早稲田大学 招聘研究員

2018年~ 一般財団法人  UNI  H&H大学院 会長

呼吸法・ストレッチ・エクササイズ研究顧問

大山良徳(おおやまよしのり)

大阪大学 名誉教授 医学博士

日本珪素医科学学会 理事

1972年京都大学助教授、’77年大阪大学教授、’85年同評議員・教養部等審議会委員、’87年同大学大学院医学研究科担当、’89年同大学健康体育部長、’94年同大学名誉教授。

同年和歌山大学大学院教授、’96年大阪工業大学教授、’97年奈良市民健康塾塾長、2000~2003年NHK総合テレビ講師、日本体力医学会評議員、日本体育学会名誉会員、健康生活研究会会長。日本珪素医科学学会理事。

主な著書に「学校保健の統計学」「学校保健用語辞典」「健康情報科学」「発達運動生理学」「体力づくりと身体柔軟性」「大山式ストレッチ健康法」など。ほか多数あり。

モーツァルト音楽療法研究顧問

和合治久(わごうはるひさ)

理学博士 埼玉医科大学短期大学 名誉教授(2017年4月~)

モーツァルト音楽療法 研究権威

(父・和合正治は元・松本市長、全国市長会副会長歴任、サイトウキネンフェスティバル設立に貢献)

1950年長野県松本市生まれ。

東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。

専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

中国・長春中医薬大学客員教授、首都大学東京および尚美学園大学で講師を兼務。

国際個別化医療学会顧問、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」理事、日本アゼルバイジャン協会理事などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。

東京農工大学、東京都立大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院、新渡戸文化短期大学などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、治未病活動を推進している。座右の銘は「人生に逃げ場なし」。

© 2018-2020 一般財団法人UNI H&H大学院

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