モーツアルト音楽療法の軌跡

​未病改善をテーマにモーツアルト音楽療法をお伝えされておられる当大学院顧問、埼玉医科短期大学名誉教授、理学博士の

和合治久先生をお招きして、講演会を開催いたします。

未病改善が課題になってくるこれからの時代に、安価で副作用がなく、また継続性がある音楽療法は重宝されてくると予測されます。

モーツアルトの音楽がなぜ脳や体に良い影響があるのかを20年間研究されたエビデンスデータもとにわかりやすくお伝えしてい

ただきます。

日時:11月3日(日) 文化の日

場所:江坂サニーストンホテル 大阪府吹田市広芝町10-3 地下鉄江坂駅7番出口から約1分

新大阪駅から地下鉄御堂筋線 千里方面 2駅

時間:12時30分 受付 

13時00分~15時00分 (仮)UNI H&H大学院の活動報告・文化村プロジェクト発表予定

15時00分~17時00分 モーツアルト音楽療法の軌跡

​参加費用:一般3,000円 会員2,000円

定員:88名

終了後、別会場で懇親会開催を予定しております。

日時:2019年11月3日(日)17:30~19:00

場所:江坂駅付近を予定しております。

   ※お申込みの方に、詳細確定次第メールにてご案内申し上げます。

参加費用:3,000円

講師:和合 治久 理学博士 埼玉医科大学短期大学 名誉教授(2017年4月~)

モーツアルト音楽療法 研究権威

(父・和合正治は元・松本市長、全国市長会副会長歴任、サイトウキネンフェスティバル設立に貢献)

1950年長野県松本市生まれ。

東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。

専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

中国・長春中医薬大学客員教授、首都大学東京および尚美学園大学で講師を兼務。
国際個別化医療学会顧問、日本臨床検査学教育学会理事、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」理事、日本アゼルバイジャン協会理事などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。
東京農工大学、東京都立大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院、新渡戸文化短期大学などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、治未病活動を推進している。

座右の銘は「人生に逃げ場なし」。

私達の大学院は従来の大きなキャンパスを所有するといった大学院ではなく、空き家・空き施設・オンラインを活用して、次世代に必要な哲学、科学の勉強会を開催して健康長寿、人材育成といった地方創生に繋げていこうという次世代の大学院です。

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