日本における医療政策の現状と課題

日本医療政策機構理事の小野崎耕平様より「日本における医療政策の現状と課題」をテーマに以下の内容に関して、インターネットを通じてオンライン講演をしていただきます。

・国や地方公共団体が直面している医療政策の課題

・医療政策が直面している課題に対する各地の対策事例

・大阪万博2025年の「いのち輝く未来社会」を実現するために必要なこと

 

参加者は一同に会し、オンラインZOOMを用いて小野崎様とモニター越しに対面する形式です。

参加者がオンライン(ZOOM)で参加することはできませんので、予めご了承下さい。

但し、録画受講が可能です。公演後、録画した動画がアップロードされたサイトをご案内致します。

日時:2020年02月16日(日)

場所:リバーボール江坂602 (大阪府吹田市江坂町1丁目23-32 地下鉄江坂駅6番出口すぐ)

時間:13時00分~15時30分(12時30分受付開始)

​費用:5,000円(税込)

講師プロフィール(日本医療政策機構HPより)

小野崎耕平

医療品企業ジョンソン・エンド・ジョンソン (J&J)にて営業・マーケティング等に従事した後、米国留学を経て2007年に日本医療政策機構に参画、医療政策担当ディレクター、事務局長などを経て2014年より理事(現職)。英医薬品企業アストラゼネカにて執行役員(法務・広報・政策担当)、エゴンゼンダー東京オフィスにてコーポレートガバナンスや経営人材の評価・育成・採用等のコンサルティングに従事。厚生労働省保健医療政策担当参与、厚生労働大臣の私的懇談会「保健医療2035」事務局長、厚労省「データヘルス・審査支払い基金改革アドバイザリーグループ」のほか、世界経済フォーラム第4次産業革命日本センターアドバイザリーボードなどを務める。法政大学法学部法律学科卒業。ハーバード公衆衛生大学院理学修士課程修了(保健医療政策)。医療政策、ヘルスケア産業、非営利組織の経営に関する記事・講演等多数。

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