​快禅研究科

脳スキャン

大学院 快禅研究科では各分野の研究者や大学教授、医師、専門家と連携し、快禅学と心と脳、純粋意識のつながりの基礎・応用・臨床研究を行っています。​​

​快禅とは?

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純粋な思いやりの心、利他の心を量子論やニューロサイエンスの最先端科学やポジティブ心理学などの学問の学び、気づきから、純粋意識への行動変容が生まれると考えています。​
思いと言葉と行動が同じ状態を純粋意識、仏教で言うダルマ、心理学で言うゾーン、フローの状態と定義しています。

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脳の仕組みなどの科学的な学び、気づきはとても重要ですが、学び、気づきがあっても脳や身体は従来のパターン通り働き、頭ではわかっているけど身体が動かないという方が多いと思います。私達、研究チームはまずは脳をリセットして新しい情報を吸収できるようにするために簡単動作、Actionが必要だと考えています。
脳をリセットするためのActionが快禅です。

何事においても続けることが重要であり、楽しい嬉しいこと、快のホルモンが脳から分泌されないと脳は続かないようにできています。Actionし​続けることにより、新しい情報を受け入れるAcceptance(受容体)の隙間ができて、従来の経験と新たな経験を融合した新しいAwerness(気づき)が生まれます。

成功したという英単語succeedの語源は suc- (=sub- 次に) と ceed(行く)が合わさった語で「次に続く」という意味であり、「物事がうまく続く」ことから「成功する」という意味になったと言われています。何事においても​成功するかしないかは続けられるか続けられないかだけだと考えています。従来の苦行の概念の瞑想は続きません。

​楽で簡単だから習慣して続けることができる快禅を科学的根拠に基づいたアプローチで実践により多くの人々が呼吸法瞑想や音楽療法を通して正しい食習慣を取り組みやすくするために快禅研究科では基礎・臨床応用研究を行っています。

​共同研究機関

​愛知医科大学大学院 医学研究科

​愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター

​中野脳神経外科クリニック

研究メンバー

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​上田悠貴

カナダブリティッシュコロンビア大学 理学部 栄養学科卒

​愛知医科大学 先制・統合医療包括センター 研究員

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​和合治久

理学博士

埼玉医科大学短期大学 名誉教授 

​モーツアルト音楽療法研究の権威

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​中野文

医師・医学博士

中野脳神経外科クリニック副院長

​株式会社レスポワール 代表取締役

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​福沢嘉孝

医師・医学博士

愛知医科大学病院 先制・統合医療包括センター部長・教授

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​岡本正人

歯学博士

鶴見大学 歯学部 口腔内科学講座 臨床教授

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​大山良徳

医学博士

​大阪大学 名誉教授 

​社)日本珪素医科学学会 理事

快禅​研究・レビュー

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2022年2月12日

快禅ファスティングと珪素のつながりのレビュー

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