141224689.jpg

人類を救う菊芋プロジェクト

農業は英語でアグリカルチャー、食と農は文化です。
キクイモは人類を救うとエドガーケイシーの予言書にもかかれている通り、近年、キクイモが注目されています。
成分はデンプンの代わりに、天然のインシュリンと呼ばれる血糖値スパイクを抑えてくれるイヌリンが豊富に含まれていて、昨今話題となっている天然のシリカ(珪素)、腸内ビフィズス菌のエサとなるガラクトオリゴ糖も多く含む、免疫を上げるためのスーパーフードの一つです。

日本でも糖尿病有病者は約1000万人近くの方がいて、予備軍で2000万人が因子を内在しているのではないかと推計されています。中国では急激な経済発展により、糖尿病有病者は1億人を超えていると言われています。

​日本ではお米が主食ですが、世界全体から見るとイモが主食の国の方が多く、ハンガリーでは病院でキクイモを処方する活動が進んできていて、日本でも認知が進んできています。

​オランダは国面積がアメリカの約20分の1以下しかないですが、アメリカと同じ農業生産能力を持っています。
空き家スペースを隅々まで活用した水耕栽培などの取り組みで世界最先端と言われています。

日本における耕作放棄地については、山梨県分の面積が活用されていないというデータがあり、その耕作放棄地を活用して、モーツアルトキクイモを栽培し、アジアに向けて新しい日本の健幸産業を創造するプロジェクトです。

村全体での地産地消を前提とした、「自然体験・食と農・観光プログラム」を体験できるシステムを構築します。

キクイモは春に植え付けて、秋には黄色の綺麗な花が咲き、最長3~4メートルくらいまでの高さに育ちますので、観光スポットにもなります。収穫は11月~2月の冬に行います。

​長野県松本市の和合治久先生のご自宅から流れるモーツアルトの近くの野菜畑では1つの種イモから約100個近くのキクイモが収穫されました。

 

キクイモ②.jpeg
キクイモ③.jpeg

私達の研究ではモーツアルトキクイモはキクイモの本来持っている繁殖能力を最大限にアップできると考えております。日本の人口は2008年をピークに減少のトレンドに入っていますが、世界の人口は2064年のおよそ97億人まで増え続けるとされています。2050年には20億人の食料難が起こると推計されており、キクイモが人類を救うという100年前のエドガーケイシーの予言の通りになってくる時代に入っていくと考えられます。

芋以外に葉っぱや茎はお茶や料理にも活用できて捨てるところがないので、地方農業の6次産業化による新しい健幸産業を共に創造していくプロジェクトとして進めていきます。

現在の研究プロジェクトでキクイモを植えている地域
・奈良県桜井市
・長野県松本市

​実験テーマ①
土壌で免疫物質やイヌリンの量が変わるのか?
​奈良県桜井市で植えている菊芋の種イモを長野県の松本市に昨年植えました。同じ種芋が環境の変化により、どれくらいの成分含有量が変化するのかをみる実験を行っています。

和合先生が特許を持たれてるレンコンの有名な産地は茨木、徳島ですが、どちらもポルフェノールなど成分量が違い、同じレンコンでも別物扱いだと言われています。菊芋の各地域の違いを明確化することにより、各地方でブランディング化されて産業を生み出すことができると考えております。

菊芋①.jpg
菊芋③.jpg
菊芋②.jpg
菊芋④.jpg