MOZART GST 音楽療法

Brain Nervous System concept.Science is something that children should study and learn.Thi

独自開発した世界初オンリーワンの特殊音源
(著作権番号:第37394号-1)

MOZART GSTはモーツァルトの音楽と超倍速聴音源を掛け合わせた特殊音源の技術名称です。​

 

​和合治久理学博士監修の高周波モーツァルト音楽と細胞に働きかける超倍速聴音源を組み合わせた「特殊音源」を使用して、免疫系や自律神経系・ホルモン系にアプローチし、新しい脳の神経回路を形成を促し、メンタルの改善や強化、学習効果などの向上が期待できます。

モーツァルトの楽曲は健康・教育において著しい効果があるということは科学的に理解されています。

理学博士 和合治久 監修モーツァルトに豊富に含まれる高周波の倍音と揺らぎ成分によって、

 

●自律神経を副交感神経優位(リラックス状態)に切り替え、

●脳波をアルファ波、シータ波(リラックス状態)に移行させ、

●特殊音源で脳神経パターン細胞に直接働きかけて改善を促します。

 

​音楽をかけ流すだけで無意識の中枢である視床下部・自律神経を通じてホルモンバランスが整い、変化を嫌う脳のネガティブなパターン回路から新しいポジティブな神経回路パターンへと変換、形成することが期待できます。​

特殊音源は速聴音源を使用しています。

一般的に速聴とは, 能力開発に取り入れられている(2倍~64倍)​ものですが, 通常音を2倍速, 3倍速にすると聞き取りにくくなり, 脳が頑張って聞き取ろうとして脳神経細胞シナプスが活性し, 神経ネットワークの連携が強化されることがわかっています。​​

 

3.9倍速以上の音は, 脳のデフォルトモードネットワークシステムに働きかける、脳のウェルニッケ中枢と感覚野・無意識と連動するという考えられています。​​​

 

一般財団法人 UNI H&H大学院でデータ解析・研究を行っています。

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​モーツァルトを科学する

アルフレッド・トマティス博士はモーツァルトの音楽による耳、人体への研究はフランスのアルフレッド・トマティス 耳鼻咽喉科医博士が生涯かけて研究されました。
トマティス博士は耳のアインシュタインとも呼ばれている耳の研究の世界的権威です。
​モーツァルトの音楽が脳と脊椎と連動しているというトマティス理論を1957年に発表。
トマティス効果としてフランスの科学アカデミーと国立医学アカデミーに登録されています。

トマティス理論でのポイント
・耳で聞こえる音しか発声できない(可聴音は15~20000Hz・それ以上は直接細胞が聞いている)
・脳の可塑性・エネルギーの90%は耳から供給している(残り10% 血液と酵素)
・高周波をエネルギーに変える内耳コルチ細胞は低周波細胞と比較すると240倍の数が存在する(小脳と平衡感覚)
・背骨は楽器、高周波を聞き取れなくなってくると背骨に響かない(エネルギーに変えれない、背骨が曲がる)
・脊椎には各固有の振動数、周波数があるモーツァルトの音楽には他の音楽家と比較にならない程の高周波が含まれている

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アルフレッド・トマティス博士

1920年、フランス、ニース生まれ。父親はフランスの著名なオペラ歌手。
パリ大学医学部卒業・耳鼻咽喉科博士号取得。

1940年後半より、歌手の発声障害の治療に当たり、聴覚と発声の関連を研究。
1947年に、「人間の声には、聞き取れない音は含まれない]という法則を見つけ、この理論は、1957年に、「トマティス効果」としてフランスの科学アカデミーと国立医学アカデミーに登録されています。
博士は、胎児の聴覚、胎内のコミュニケーションを世界に先駆けて解明し、ドイツ、南アフリカ、カナダの大学で、コミュニケーション、自閉症、吃音等のの研究を行いました。

また、モーツアルトとグレゴリオ聖歌の持つ音楽療法の効果をいち早く検証したのも、トマティス博士で、近年のモーツアルトブームの火付け役となっています。

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意志とは関係なく刺激に反応して全身の機能を調整する自律神経系には交感神経系と副交感神経系の2つのパターンの働きがあります。​車で例えると交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役割をしています。

​ストレスホルモンは交感神経が働いているときに分泌されます。

ストレスホルモンはストレスに対処するためのホルモンであり、よく勘違いされますが、分泌することは悪いことではありません。どちらもバランスを取りながら機能しています。

しかしながら、現代人の多くは働きすぎ、そしてスマホやPCの電磁場のシャワーにより、交感神経が優位に働いているとされています。自然環境が破壊されてきたことも原因だと考えられます。

 

​和合治久理学博士によると、個人差はありますがおよそ37歳以上の人はほとんど交感神経が優位になっているとのことです。そのために高血圧になります。

​副交感神経に切り替える時間を作ることで自律神経のバランスが整えられて心身機能も改善していきます。

​​

和合治久理学博士はモーツァルトの周波数に含まれる4000Hzの周波数が脳幹の延髄に響き、ブレーキ役の副交感神経にスイッチすると言うトマティス理論を実際に周波数、音階を分析にし、​臨床、実証されて世界で論文発表されました。

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MOZART GST 共同開発者

和合 治久(わごう はるひさ)

埼玉医科短期大学 名誉教授 理学博士

​一般財団法人 UNI H&H大学院 賢人会会長

吹田健都イノベーションパーク内 音楽療法監修

<プロフィール>

1950年長野県松本市生まれ。東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、

現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、

人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

中国・長春中医薬大学客員教授、東京都立大学、新渡戸文化短期大学で講師を兼務。

国際個別化医療学会顧問、日本臨床検査学教育学会理事、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」顧問、日本アゼルバイジャン協会理事・一般財団法人 UNI H&H大学院顧問などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。

東京農工大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、

治未病活動を推進している。座右の銘は「人生に逃げ場なし」。

音楽で心身を癒すというモーツァルト音楽療法(トマティス理論)に出会い, 30年近く研究, エビデンスを構築。

これからは病気になってからではなく, 病気にならない健康生活, 未病の改善が大事だと考えた時に,

安価で副作用がなく持続可能性の高い音楽療法は意味があるとして日本各地でセラピーコンサートを開催し活動している。

和合治久理学博士監修の高周波モーツァルトの音楽には4000Hz以上の高周波と自然界に多く見られるゆらぎのリズムが豊富に含まれており, それが脳波や自律神経を整え, 病気の予防や身体の不調を改善する作用があることが分かっています。​近年注目されている未病予防の分野では, 安価で副作用がなく持続可能性があり, 身体の免疫を正常に保ち, なおかつ心身の不調を改善する作用がある音楽セラピー「モーツァルト音楽療法」として科学的に効果が認められています。

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全ての被験者において, モーツァルトの音楽を聴いた後, 唾液中コルチゾールの低下, 唾液中IgAの増加, 唾液量の増加, リンパ球の増加が見られた。

※コルチゾール:ストレス耐性ホルモンの1つ

​※IgA:主に全身の粘膜部分で働く免疫物質の1つ(免疫グロブリンA抗体の略)