​快禅学

当大学院で研究している, 苦行ではなく楽で簡単で心地よいから続けられる独自の快禅学に基づく実践プログラムを受講することができます。

主に利他の心を育む実践・体得を目指し, 心と脳と身体を統一する瞑想やエクササイズ・トレーニングを, 宗教的ではなく科学的側面の強いアプローチにより, 気づきが得やすいプログラムにして提供しております。

1990年と2021年 時代の背景・比較・考察

2021年度 世界時価総額ランキング

01 アップル Apple アメリカ

02 サウジアラムコ Saudi Arabian 

03    マイクロソフト  Microsoft アメリカ

04    アマゾン・ドット・コム Amazon.comアメリカ

05    アルファベット Alphabet アメリカ

06    テンセント・ホールディングス Tencent Holdingins中国

07    テスラ Tesla アメリカ

08    フェイスブック Facebook  アメリカ

09    アリババ・グループ・ホールディングス Alibaba Group Holding 中国

10  台湾積体電路制造 Taiwan Semiconductor Manufacturinings 台湾

11     バークシャー・ハサウェイ Berkshire Hathaway アメリカ

12    サムスン・エレクトロニクス Samsung Electronics 韓国

13    ジョンソン&ジョンソン Johnson & Johnson アメリカ

14    貴州茅台酒  Kweichow Moutai 中国

15 ウォルマート Walmart  アメリカ

16 JPモルガン・チェース JPMorgan Chase アメリカ

17 ビザ Visa アメリカ

18 エヌビディア NVIDIA アメリカ

19 ネスレ Nestle スイス

20 ユナイテッドヘルス・グループUnitedHealth Groupアメリカ

平成元年には日本企業が世界トップ50の内、34社の企業がランキング入りしていたが、平成31年にはトヨタ自動車のみがランクイン。ほとんどの団塊世代の方々はこの無意識のセルフイメージから抜け出すことができない。

さらに2021年の最新のデータでは、唯一ランクインしていたトヨタ自動車も50位からランク外になり、日本企業の衰退レベルの深刻差が伺える。

20世紀 1901年~2000年

 

経済合理性・利益追求型社会モデル 

ビフォーコロナのセルフイメージから脱却

 

カタチがある・目に見えるもの(※時間と空間の制約がある世界)

 

都市集中型モデル(2000年間変わらなかった)

組織の時代 中央集権型 国・組織が価値を決める時代

中央銀行・国・会社組織・宗教

モノに価値が重点的におかれている時代

GDP=市場で対価のついた金額×数量

現在クラウド・データビジネスの付加価値はGDPに反映されていない

 

ピラミッド社会・コントロールできたものが勝ちの世界

資本主義 石油・石炭 消費財から生まれる所有権・競争

利益を追求しすぎた企業の自然・農業破壊

労働・生産性 ブルーカラー・ホワイトカラー=ストレス社会

個性を重視しないマシーン型教育(安宅和人著 シンニホンより)

平均値の枠に当てはめる教育

※この構図・システムでは富の源泉を生むことができない

 

日本の健康医療保険制度は人口が増え続けている1970年に作られて以降

変わっていない。人口増減は2,008年で人口増加は止まった。1億総活躍

1,900年~2,000年 2倍   1億人

2,000年~2,100年 半減 5000万人

3,000年後 人口ゼロ

 

日本全体の課題 重高齢化社会における健康長寿の実現

認知症・介護問題 2030年に700万人 糖尿病 予備軍3000万人

社会保障システム・対症療法の限界・未病改善・予防医学の時代

 

小野崎 耕平 2020年2月16日 UNI H&H大学院講演より抜粋

日本医療政策機構理事/保険医療2035事務局長/元厚生労働省参与

21世紀 2001年~2100年

 

持続可能社会モデル・アフターコロナの新しい生き方・セルフイメージを創造

カタチがない・目に見えないもの

※テクノロジーの進化による時間と空間からの解放

場所関係なく仕事ができる)

 

地方分散型モデル(2020年以降開疎化・ウィズコロナ・アフターコロナ)

個の時代 個人が価値を決める時代

個性・ダイバースティ・個別最適解の時代

 

クラウド・データに価値が移行・データが富を生む時代

GAFA・巨大IT企業時代(セブンシスターズから2014年に世代交代)

データ寡占・共有財・シェア・ダイバースティ・脱炭素・EV・水素・フリーエネルギー

2030年 国連 SDGsプロジェクト

2035年 日本 保険医療2035(社会保障制度の抜本改革)

2050年 日本 カーボンゼロ・脱炭素社会へ

 

5G・6G・量子コンピューター高速通信・計算時代

移動時間・場所関係なくリモートワーク

オンライン診療・オンライン教育が可能に

×

深層学習・AIディープラニング・遺伝子DNA解析技術

個人データを活用したオンラインAI診療・教育・個別最適解の提案

共通価値・新しい目的設定・新しい生き方のデザイン

予防医学・ヘルスケア・ウェルビーングな生き方・ヴィ―ガン哲学・利他の精神・世界平和・ヴェーダ・純粋意識の哲学

 

自分たちが何を目的にし大切にして生きていきたいかということを響き合わせていく社会をデザイン(宮田 裕章著 共鳴する未来)

※データ・AIを活用したデザイン思考で新しい社会モデルを創造できる人材育成

データ×AIの力を解き放つための3セット

ビジネス力 × サイエンス力 × エンジニアリング力

(資料 データサイエンティスト協会 2014年)

UNI  H&H大学院での学び

快禅学問・対話による利他・純粋意識への気づき

色即是空・マントラとマンダラ(音と色イメージの世界を科学的側面から学ぶ)

 

・動画アーカイブで好きな時間に学べる

・オンラインで講師と対話形式で学べる

 

対話テーマ例

・オキシトシンは利他のホルモン・モーツァルトは宇宙の響き・脳は快、楽しいことしか続かない・自動ゴール設定装置・運をよくする共鳴の法則・仏教哲学と生き方・人生の究極のゴールとは?・実践ヴェーダ禅学

例)耳のアインシュタイン・トマティス理論

脳のエネルギーの90%は耳から音をエネルギーに変換・供給している など

 

快禅実践・瞑想による利他・純粋意識への気づき

SO-AM 快禅エクササイズ(呼吸禅、手印禅、足神禅、88動禅)・MOZART GST・光の瞑想・SLI超高速学習法

(ストリーミング形式での動画・音源教材視聴を含む)

型にとらわれない、自分の好きなことを追求できる多様な学び

 

・意識レベルの視点から本当に人に役立つデータなのかを識別できるようになる

 

・科学技術力・イノベーション力が上がり、質の高い論文が生まれる

 

・SRCV朝日のぼる文化村プロジェクトに参加

 

・学問・システム・ソフトが揃っている環境で大学院メソッドを活用して純粋意識をお伝えさせていただく事業創出(各分野の家元システムを構築)

快禅学 学術プログラム監修・顧問

和合 治久(わごう はるひさ)

理学博士・免疫学博士

埼玉医科大学短期大学 名誉教授(2017年4月~)

(父・和合正治は元・松本市長、全国市長会副会長歴任、サイトウキネンフェスティバル設立に貢献)

<プロフィール>

1950年長野県松本市生まれ。東京農工大学大学院修了後、京都大学にて理学博士取得。

埼玉医科大学短期大学教授・学科長・学長補佐、埼玉医科大学保健医療学部教授・初代学科長を経て、

現在、埼玉医科大学短期大学名誉教授、前・埼玉医科大学教授。専門は比較免疫生物学、免疫音楽医療学で、

人間を含めた動物の健康維持機構を研究。

 

中国・長春中医薬大学客員教授、首都大学東京および尚美学園大学で講師を兼務。

国際個別化医療学会顧問、日本臨床検査学教育学会理事、日本臨床音楽研究会理事、日本作家クラブ評議員、公益社団法人「虹の会」理事、「ふるさとテレビ」顧問、日本アゼルバイジャン協会理事などを務める。

これまでに、国際比較免疫学会アジアオセアニア会長、日本比較免疫学会副会長などを歴任。

東京農工大学、東京都立大学、御茶ノ水女子大学、名古屋大学大学院、弘前大学、早稲田大学、放送大学大学院、

新渡戸文化短期大学などで非常勤講師を務めた。

受賞歴に、文部大臣賞、日本応用動物昆虫学会賞、日本臨床検査学教育学会精励賞などがある。

各地の講演のほか、テレビ、ラジオ、医学・健康雑誌等で活躍する一方、日本各地で音楽セラピーコンサートを開催し、

治未病活動を推進している。座右の銘は「人生に逃げ場なし」。

<エピソード>

元々免疫学の権威の先生で、音楽で心身を癒すというトマティス理論、モーツァルト音楽療法に出会い、30年近く研究、エビデンスを構築された。これからは病気になってからではなく、病気にならない健康生活、未病の改善が大事だと考えた時に、楽で簡単で安価で副作用のない音楽療法は意味があると日本各地でセラピーコンサートを開催し活動されている。

和合先生とは2019年12月、日本統合医療学会でモーツァルト音楽療法の講演をされた時にお会いさせて頂いたのが初見で、その月に大学院の活動についてお話し、受講生にモーツァルト音楽療法の講座をお願いした。(受講生は動画アーカイブで閲覧可能)

その後何度も対話させていただいた結果、理念に共鳴してくださり、志あるリーダーを育成するプログラムとして快禅学をサイエンスの視点から監修する、大学院の顧問として引き受けてくださった。大手企業の健康食品、商品監修、CMの音楽などの監修も多数手掛けておられ、レンコンに関する特許もお持ちでその分野の権威であり、多くの農業のコンサルティングも手掛けてこられた。今も企業からの依頼は絶えない。その一つがアマニによる農業で、町おこしの一環で長野県のとある村でアマニオイル、アマニ茶、アマニ和紙を使った地方創生の実績があり、そのアマニにキクイモを加えてウィズコロナ時代の免疫アップのコンセプトとして、観光農業プロジェクトを共に企画し自治体と連携した取り組みを進めていくことになっている。

大山 良徳(おおやま よしのり)

大阪大学名誉教授 医学博士・医師

<プロフィール>

1972年に京都大学助教授、77年大阪大学教授を経て、94年に大阪大学名誉教授、第9回日本健康科学学会会長、全国健康増進会会長などを務め、健康科学の権威として知られる。

主な著書に「学校保健の統計学」「学校保健用語辞典」「健康情報科学」「発達運動生理学」「体力づくりと身体柔軟性」などほか多数

<エピソード>

一般社団法人 日本珪素医科学会の理事で伊禮先生とも親交が深く、これからの日本の未来のためにと顧問・監修を引き受けてくださった。

伊禮先生とは15年の付き合いがあり、伊禮先生の博識レベルをよく知っておられる数少ないお方である。

大山先生と伊禮先生、企画室長の3人で対話させて頂いた際も、医学に欠けているのは哲学だと仰られていた。

ご自身もボランティアで月3回、奈良と大阪で健康エクササイズ教室を文化活動して活動されている。2018年、呼吸法、エクササイズ、筋反射の専門家として受講生向けにご講演、実践エクササイズの講座の実施をお願いした。

累計500万個の販売実績がある大山式ボディメイクパッドの監修、開発者であられ、多方面で活躍。御年90才でご自身が健康長寿のモデルとして実践されている。

高橋 徳(たかはし とく)

ウィスコンシン医科大学 名誉教授・医学博士 

統合医療クリニック徳院長 医師・鍼灸師

​<プロフィール>

1969年 岐阜高校卒業

1977年 神戸大学 医学部卒業

1977年~1988年 西宮市 兵庫医大第2外科 研修医・助手

1988年~2000年 米国 ミシガン大学 ポスドク・助手

2000年~2007年 米国 デューク大学 准教授・教授

2008年~2018年 米国 ウイスコンシン医科大学 教授

2013年~2016年 統合医療クリニック 高橋医院 (岐阜県安八郡) 院長

2015年~ 明日の医療を考える会 -ミモザ岐阜ー 代表

2016年~ 統合医療 クリニック徳(名古屋市中区栄)院長

2016年~ 東北大学・岐阜大学・佐賀大学 非常勤講師

2017年~ 日本健康創造研究会 (JHC) 会長

2018年~ 早稲田大学 理工学術院総合研究所 招聘研究員

2018年~ ウイスコンシン医科大学 名誉教授

<エピソード>

利他のホルモンと言われているオキシトシン研究の世界的権威。

ウィスコンシン医科大学でラットを中心にオキシトシンの生理学を25年に渡り研究。

新しい生理作用を発見、解明した。

高橋先生のクリニックで企画室長と伊禮先生と2人でお会いさせて頂いたのが初見で、その日に「目指すゴールは一緒だね」と理念に共鳴してくださり、オキシトシンの講義を講師として引き受けてくださった。

学術プログラムの監修も引き受けてくださり、まだまだ解明されていないオキシトシンを研究し、エビデンスデータの構築を目指すオキシトシン研究所を共に設立予定。快禅学実践者のオキシトシン計測も高橋先生に依頼した。

オキシトシンホルモン計測データ(唾液)

・モーツァルトGST    5分

・SO-AM呼吸瞑想の実践 10分

 

​※SO-AM呼吸瞑想は呼吸瞑想・マントラ瞑想・ハミング瞑想・慈愛の瞑想を組み合わせた当大学院オリジナル瞑想法です。

(注意集中型の瞑想法のため、マインドフルネス瞑想法とは実践内容が異なります)

15分後に唾液中のオキシトシン量を測ったところ、10人中、7人の濃度上昇が見られました。(単位はピコグラム)

急激に濃度が上がった被験者は日頃から快禅を実践し続けている受講者であることが確認されました。下がっている被験者は受講していない、今から受講しようという被験者でしたので、快禅を実践し続けている人はオキシトシンの受容体がより多く形成されているのではないかと推測されます。統計学的優位差が認められたデータはエビデンスと呼べます。

オキシトシンホルモンとは?

最強の愛情のホルモンと呼ばれるオキシトシンは、共感や思いやり、人とのつながりや、果てはあらゆる宗教がゴールにしている悟りといった境地にも関わるホルモンであると考えられています。

オキシトシンが分泌されることで、ストレス軽減、うつの解消、トラウマからの解放など様々な心身の不調の回復につながると考えられています。

私たちは、快禅を実践した被験者(n=10)の唾液中のオキシトシン濃度(単位はピコグラム)が有意な上昇を示したことを確認しました。特に日常的に実践を継続している人ほどベースライン(普段のオキシトシン濃度)も高く、実践後の上昇幅が大きいことが分かりました。(2019, 高橋徳医師による実験データより)

 

オキシトシンを分泌させる生活を送ることが心身ともに「健幸」に過ごす秘訣です。

私たちUNI H&H大学院では、オキシトシン健幸生活を送るための快禅の実践を推奨しています。

これらの実践を通じて、セルフケアを始めとした心身の健康増進、人格者の育成、脳機能の向上、

パフォーマンスアップ、組織の人間関係の改善に寄与できると考えております。

本部講師一覧

代表理事

上田 悠貴(うえだ ゆうき)

カナダ ブリッティッシュコロンビア大学

理学部 栄養学科卒

​<プロフィール>

15才の時、高校からカナダのインターナショナルスクールに入学。学生の頃から多様性の環境で育つ。

カナダの名門、ブリティッシュコロンビア大学、理学部に入学。

高校の頃は数学、物理学に興味があったが、スポーツが好きでサッカーの経験も踏まえて興味のあるスポーツ生理学、栄養学を専攻。4年間、栄養学を学んでわかったことは「何もわかっていないということがわかった」という。

大学卒業後は6年ほど大手上場企業のカナダサプリメント会社でサプリメントの販売に営業マネージャーとして携わる。主にプロスポーツチームのサプリ指導などを手掛けていた。

対症療法の限界にも気づいてきたきっかけで、当時から無意識の仕組みにも興味があり、自分自身も幸福を感じられないことに悩んでいた時期に神経言語プログラミング(NLP)のセミナーや高額なプログラムを受講したが、体感がなく知識だけでは何もわからなかったという。

2019年に、当大学院の当時の代表理事であった双子の兄である上田隆貴からの誘いで快禅学を学ぶためにカナダから日本に帰国。グループ会社の一つの健康サプリ販売事業に携わりながら、大学院で1年間学ぶ。今まで学んだ栄養学、神経学、生理学の点が線につながり、哲学を科学の視点から学び、少しづつ純粋意識、宇宙の仕組みに気づく。「社会の枠に当てはまろう、何者かになろう」と、知識と言う武器や鎧を身にまとっていく「足し算」ではなく、目指すべきは本来の個性や自分を思い出す「引き算」だということに気づき、快禅を実践する日々は偏見や知識と言うゴミを取り除いていく作業だったという。オンラインを通じて、困っているカナダ、インド、ベトナムの友人にアウトプットとしてアドバイスした。

2019年9月、カナダでのサプリメント販売の経験を活かし、事業としては自ら会社を起業、珪素サプリメントの販売に携わる。物売りの視点ではなく、真の健康が学べる量子論、脳科学、生理学、栄養学のセミナーと兄の協力も得て多数の新規取引先獲得に成功。現在は未病改善やウェルビーイング関連の複数の会社に役員、アドバイザーとして関わる。

グループ全体の一員として世界のグローバル展開に向けて2021年、4月に代表理事に就任。

本部講師

植田 祐太(うえだ ゆうた)

大阪外国語大学(現大阪大学 外国語学部)卒

<プロフィール>

大学入学後、約8年間地元大手塾で英語講師として勤務、その後約4年間に渡り、老舗専門商社にて貿易業務に従事。2016年2月に当大学院創設者の伊禮氏と出会い、その後1年半に渡り師事。宗教・哲学・科学を通して、多角的な視点から「快禅(学)」を学ぶ。創業者以外で一番長く指導受け、自ら快禅の実践者として、当大学院で講師を務める。

一般社団法人時代は唯一の快禅エクササイズの講師として、経営者、経営幹部、弁護士、医師、歯科医、獣医師、鍼灸師、柔整師、大学教師、小学校教諭など約100名近くの受講者に指導、誘導瞑想、早朝瞑想会主催などを実践。

SLI超高速学習法メソッドを通して、自身の英語力を生かし語学塾を運営。幼児から経営者まで幅広い生徒にアドバイザーとして関わっていた。当大学院では主な業務として運営、講師業及び事務局統括に携わっている。

本部講師

上田 隆貴(うえだ りゅうき)

弁護士

<プロフィール>

2012年に同志社大学法学部法律学科を卒業後,同年に同志社大学法科大学院に入学。   

2014年に同法科大学院を首席で卒業後,同年に司法試験に上位合格。1年間の司法修習を経て,裁判官や検察官の誘いを断り,2016年に弁護士登録(68期)。

日本橋法律事務所書所属。現在共同代表。弁護士登録後,1年目から仮想通貨やAI関連の顧問先で,新しい分野の企業法務に携る。その後,一般社団法人UNI H&H大学院で,AI時代に必要な知恵や実践方法を体得。伊禮先生から直接指導を受けた最後の後継者。2018年、一般財団法人設立時には代表理事に就任。

士業、経営者に向けたセミナーを開催。以後、評議員長として講師、法務のサポートとして関わっている。

2019年、肉体労働の解放の一つのツールとしてリーガルテック、契約書の自動作成ソフトを自ら開発。

2020年1月10日,法務の視点だけでなく、経営戦略アドバイザーとして企業顧問ができる仕組みを作り企業や士業のアップデートのお手伝いをするために一般社団法人ESP SAMURAIを設立。弁護士、公認会計士、行政書士、社労士、中小企業診断士の先生方が共鳴してくださり理事に就任。現在は中堅・中小企業の事業再構築補助金の未来展望経営アドバイザーとして20社以上の事業計画書のお手伝いをさせて頂いている。

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