SRCV朝日のぼる文化村プロジェクト

プロジェクトの目的

資本主義を超越した新しいいのち輝くデザイン、響創社会を世界へ

快禅学の考え方、生き方の健康、教育、農業の村を創造する。

過疎地の健康・医療政策

超高齢化社会・少子化・認知症・介護問題・地方医師不足

日本の健康医療保険制度は人口が増え続けている1970年に作られて以降変わっていない。

人口増減は2,008年で人口増加は止まった

 

1,900年~2,000年 2倍   1億人

2,000年~2,100年 半減 5000万人

3,000年後 人口ゼロ

 

日本全体の課題 

重高齢化社会における健康長寿の実現

 

2060年には75才以上の高齢者が4人に1人

人口急激減少・若者がいない

認知症・介護問題 2030年に700万人 

糖尿病 予備軍3000万人

※社会保障システム・対症療法の限界・未病意識改善・予防医学の時代

 

小野崎 耕平 2020年2月16日 UNI H&H大学院講演より抜粋(過去の講演動画で閲覧することができる)

日本医療政策機構理事 保険医療2035事務局長 元厚生労働省参与

 

病気の原因は生活習慣病であり、習慣は意識である

生活習慣病と言う名前はモーツァルト音楽療法を推進されていた聖路加国際病院、元院長の日野原先生が名付けられた。

105才まで現役で活躍されていて、人生の目的を持って生きることをご自身で実践された。

 

何のために生きるのかの目的意識のゴールを純粋意識として、病気になってからではなく、病気にならない

快禅エクササイズで健康長寿村を目指す。

人類史上最大のパラダイムシフトへの対応

 

データ・AI時代に柔軟に対応するため学びの場を創造する

デジタル化するということは持たざる経営に移行するということであり、建物、雇用をなくしていくいうことである。

そもそも、アナログ企業が柔軟に対応することもできないが、トップリーダーは過去の延長線上にはない新しいビジネスモデルを創造する必要がある。

デジタル化のみを推進しても富の源泉を創造するビジネスは生まれにくい。

1990年と2021年 時代の背景・比較・考察

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2021年度 世界時価総額ランキング

01 アップル Apple アメリカ

02 サウジアラムコ Saudi Arabian 

03    マイクロソフト  Microsoft アメリカ

04    アマゾン・ドット・コム Amazon.comアメリカ

05    アルファベット Alphabet アメリカ

06    テンセント・ホールディングス Tencent Holdingins中国

07    テスラ Tesla アメリカ

08    フェイスブック Facebook  アメリカ

09    アリババ・グループ・ホールディングス Alibaba Group Holding 中国

10  台湾積体電路制造 Taiwan Semiconductor Manufacturinings 台湾

11     バークシャー・ハサウェイ Berkshire Hathaway アメリカ

12    サムスン・エレクトロニクス Samsung Electronics 韓国

13    ジョンソン&ジョンソン Johnson & Johnson アメリカ

14    貴州茅台酒  Kweichow Moutai 中国

15 ウォルマート Walmart  アメリカ

16 JPモルガン・チェース JPMorgan Chase アメリカ

17 ビザ Visa アメリカ

18 エヌビディア NVIDIA アメリカ

19 ネスレ Nestle スイス

20 ユナイテッドヘルス・グループUnitedHealth Groupアメリカ

平成元年には日本企業が世界トップ50の内、34社の企業がランキング入りしていたが、平成31年にはトヨタ自動車のみがランクイン。ほとんどの団塊世代の方々はこの無意識のセルフイメージから抜け出すことができないでいる。

さらに2021年の最新のデータでは、唯一ランクインしていたトヨタ自動車も50位からランク外になり、日本企業の衰退レベルの深刻さが伺える。

20世紀 1901年~2000年

 

経済合理性・利益追求型社会モデル 

ビフォーコロナのセルフイメージから脱却

 

カタチがある・目に見えるもの(※時間と空間の制約がある世界)

 

都市集中型モデル(2000年間変わらなかった)

組織の時代 中央集権型 国・組織が価値を決める時代

中央銀行・国・会社組織・宗教

モノに価値が重点的におかれている時代

GDP=市場で対価のついた金額×数量

現在クラウド・データビジネスの付加価値はGDPに反映されていない

 

ピラミッド社会・コントロールできたものが勝ちの世界

資本主義 石油・石炭 消費財から生まれる所有権・競争

利益を追求しすぎた企業の自然・農業破壊

労働・生産性 ブルーカラー・ホワイトカラー=ストレス社会

個性を重視しないマシーン型教育(安宅和人著 シンニホンより)

平均値の枠に当てはめる教育

※この構図・システムでは富の源泉を生むことができない

21世紀 2001年~2100年

 

持続可能社会モデル・アフターコロナの新しい生き方・セルフイメージを創造

カタチがない・目に見えないもの

※テクノロジーの進化による時間と空間からの解放

(場所関係なく仕事ができる)

 

地方分散型モデル(2020年以降開疎化・ウィズコロナ・アフターコロナ)

個の時代 個人が価値を決める時代・個性・ダイバースティ・個別最適解の時代

 

クラウド・データに価値が移行・データが富を生む時代

GAFA・巨大IT企業時代(セブンシスターズから2014年に世代交代)

データ寡占・共有財・シェア・ダイバースティ・脱炭素・EV・水素・フリーエネルギー

 

5G・6G・量子コンピューター高速通信・計算時代

移動時間・場所関係なくリモートワーク

オンライン診療・オンライン教育が可能に

×

深層学習・AIディープラニング・遺伝子DNA解析技術

個人データを活用したオンラインAI診療・教育・個別最適解の提案

共通価値・新しい目的設定・新しい生き方のデザイン

自分たちが何を目的にし大切にして生きていきたいかということを響き合わせていく社会をデザイン(宮田 裕章著 共鳴する未来)

※データ・AIを活用したデザイン思考で新しい響創モデルを創造

データサイエンティスト(データ活用人材)修士はアメリカで毎年4000人 日本では0人(2020年時点)

終身雇用概念が根強く、トップダウンの教育の日本では守りの意識が強い。

データサイエンティストに必要なスキルの内、日本はビジネスに変える力のビジネス力が圧倒的に弱い。

 

データ×AIの力を解き放つための3つセット(データサイエンティスト協会の資料より 2014年)

・ビジネス力     解決すべき問題が定義・整理できる

・サイエンス力    サイエンス力がないとデータの識別すらできない

・エンジニアリング力 システム・ソフトを創る力

 

数学が最も重要なスキルになるが、日本では優秀な人材が少ないという。

数学の優秀なトップクラスの学生は日本の大学には進学せず海外の大学に進学して、海外から帰ってこないという。

 

ハーバード大、スタンフォード大の学生が就職先を選ぶ際には、以下の3つの選択肢があるという。

第1 変化に柔軟なスタートアップ企業

第2 起業前の勉強のためのコンサルティング会社

第3 老舗の企業(アップル・グーグル)

と言われていて、安定志向から抜け出せない日本の衰退レベルが伺える。

世界の若者から見ればアップル、グーグルのデジタル会社でさえ、ひと昔前の古い体質の会社と認識されている。

 

結論

これまでのデジタル産業の遅れを取り戻すのはもはや到底不可能。

日本はアメリカや中国の後を追いかけるのではなく、日本の文化に根付いた独自のオンリーワン産業を生み出すべきである。

DXデジタルトランスフォーメーション×SXサステナビリティトランスフォーメーションを快禅学を通して学べる観光・体験村

システムの構築を目指し、20世紀に日本のアナログ製造業を牽引したカイゼン(改善)が21世紀のデジタル産業を究極のゴールに向かって牽引するカイゼン(快禅)に新陳代謝、システムアップデートして日本から世界平和を祈念する。

 

世界のリーダー・デジタル企業・富裕層向けの本物の観光体験価値を創造

 

日本の文化に海外のリーダー、富裕層は着目している。

灯台下暗しで日本人より海外の方々の方が日本の文化に価値を見出している。

観光の語源は光とは中国の易経の国の光を観るからとったものであり、本来は旅行を楽しむものではなく、良い政をさせていただく光を観る場所のことをさす。

 

奈良・飛鳥時代に遣隋使・遣唐使が仏教を学び、仏教を軸に国を治めていたことを考えると、まさに変化の激しい時代に生きる軸となる哲学を、文化・観光を通して世界中が学び、自分の中に光があることを科学を通して気づく時代。

 

日本独自の禅の精神、道教でいうタオ、仏教でいうダルマの精神を各地域オンリーワンの観光・文化を通じて体験できるコトづくりを基幹産業として、世界中の方々に本物の観光体験を村民全員で提供できる村を目指す。

文化活動が健康長寿に良いというデータもでている。

 

DXパラダイムシフトへの対応、レジリエンス力、既成概念からの脱却、意識改善・脳の健康、リカレント教育、食と農のお手伝い、空き家・空き地利活用の体験型コトづくりを通して無から有を生み出すプロジェクト。