​SRCV朝日のぼる文化村プロジェクト

<21世紀は文化の時代  脳業と農業(ブレインカルチャーとアグリカルチャー)>

①脳業ーAI時代に必要な能力(より瞑想が重要視される時代へ)

すでに指数関数的に発展しているAIを始めとするテクノロジーの非線形社会において、これからのリーダー達に必要とされてくるであろう人間にしかできないことは統計学・数学力・データ識別力・データを活用して0から1を作る能力・メタ認知・利他力(無執着)です。

UNI H&H大学院では「大統一理論(哲学と科学の融合)」を学び、科学的エビデンスに基づく利他の心を育み利他業を実践できるカリキュラムを提供し、モノ中心・自分中心の過去のセルフイメージからの脱却のお手伝いをしております。

AIテクノロジーを活用して資本主義を超越した新しい社会システムを構築する無から有を生み出す力を共に学びましょう。

 

・瞑想・メディテーション

呼吸法・瞑想・エクササイズ・音楽療法を科学的に学び、実践し続けられる学問(ESP学・快禅学・実践ヴェーダ禅学)を提供し、知識ではなく、叡智、実践体得していくことを最も重視しています。

デジタルではシェアできないアナログの場づくりによって脳の同期発火を促し、よりオキシトシンホルモン伝達を向上させ、利他の心(純粋意識脳)を育みます。

②国力である農業の活性化

オランダは小国ながら室内農業を活用して生産性アップを図り、アメリカと同じ農業生産量を誇ると言われます。

日本ではこれから人口が減っていくことが予想されますが、世界人口は増加傾向で、2050年には20億人分の食糧不足が懸念されています。現状の多くの耕作放棄地を活用していくことで、最も重要な食・農業の活性化につながることが分かります。

また、日本は健康長寿実現のため、AI時代の教育も踏まえて、これからは脳を活性させるための健康食へパラダイムシフトしていく必要があります。AIを始めとするテクノロジーによって肉体労働から解放されるため、糖をエネルギーに変える食事ではない食の提供を考えていく必要があるでしょう。

 

・直近の課題

4人に1人が75才以上で超高齢者社会から「重」高齢者社会に突入し、糖尿病患者は750万人、その予備軍が2250万人、認知症患者は700万人まで増加しています。(認知症はWHOによって3型糖尿病に認定されました)

そこで私たちは理念に共鳴された農業ボランティアを募集し、健康食、スーパーフードとして注目されているキクイモ・レンコン・アマニの植え隊・掘り隊を結成し、各自で各地域でこれからの時代を見据えてこの文化村プロジェクトを進めていきたいと考えています。(1人から始められます)

<参考>

「キクイモは人類を救う」(100年前のエドガーケイシーの予言書に書かれている)

天然のインスリンと呼ばれる「イヌリン」により、急激な血糖値の上昇を抑えたり、海馬の活性化が期待できることで糖尿病及び認知症の予防につながる

​水溶性食物繊維を多く含み、腸内環境の改善、免疫アップにもつながることが期待できる

水・光がなくても育つ通称「バカ芋」と言われており、1つの種芋から最高3キロとれるので耕作放棄地を活用した農業を行える

私たちの理念に共鳴する仲間達によって、

-オンライン、空きスペースを活用した瞑想講座やシェア会の定期開催など脳業の輪を広げる活動

-家庭菜園や室内、耕作放棄地などの空き農地を活用した農業の輪を広げる活動

が利他の精神・ボランティア精神のもとで始まり、現在進行形で進められています。

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