​SRCV朝日のぼる文化村プロジェクト

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UNI H&H大学院が志す、SRCV朝日のぼる文化村プロジェクトは、持続可能なサステナブル社会を志し、文化事業を通した健康、教育、農業の新しい地域産業を創造し、地方の課題を解決することで地方の活性化を目指すプロジェクトです。

 

大学院のデータを活用して、地域特有の文化財の研究、活用を通して、純粋意識に気づく体験型の健幸、教育、農業プログラムの開発を響き合いながら共に創造して、後世に残る新しい文化を築いていきます。

SRCVの語源

SELF(自分)SUN(太陽)が

RISE(上がる)

CULTURE(文化)

VILLAGE(村)

プロジェクト概要

都市一極集中型の日本経済は新型コロナウイルスの影響でデジタル・リモートワークなどにより、地方移住、ワーケーションが進んでいますが、経済の構造自体がアナログ産業からデジタル産業に移行しているので、富を生む力が弱く、一部を除いて全体的に地域産業は低迷していっています。

 

日本全体において、人口減少、空き家問題、耕作放棄地問題、少子高齢化、アナログ産業からの脱却が課題になっていますが、その日本の未来の縮図が地方で起こっています。

 

各自治体で色んなPR活動、取り組みをされてはいるものの、唯一の収入源とも言われる観光産業が新型コロナウイルスの拡大によりなくなってしまい、アフターコロナに向けて独創性のあるコンセプトを模索しているというのが現状です。

 

新しいニューノーマル時代に入り、過去の既存のやり方や考え方が一切通用しない時代です。

0から1を創造する学問は哲学であり、過去の歴史を振り返っても、変化に適応するために不易流行の変わらないものをもう一度見つめ直す、思い出すところからスタートしています。

 

独創性があり、地域で変わらないものが何かと考えますと、「文化」は不易流行の不易にあたります。

 

観光は「光を観る」という語源からきており、江戸幕府の軍艦「観光丸」からとった名前で、「国の光を観る」という四書五経の易経に由来しています。

科学的に光は音であり、色であり、音楽は音を楽しむと書きます。

 

娯楽の観光の概念ではなく、日本の文化を通して不易の哲学を学び、世界中の人々がデジタル時代に柔軟に適応していくための学びのための「文化財×KAI-ZEN」を響き合いながら創造して、日本の各地方から世界に新しいKAI-ZEN文化を発信するルネサンスプロジェクトです。