ご挨拶

 

消費財である石油・石炭の価値、所有権、競争、大量雇用・大量生産の時代から、日本では2050年までに脱炭素カーボンゼロ、フリーエネルギー社会を目指して世界全体が完全シフトし始め、現在では有形資産から無形資産のデータに価値が移行され、データ・AIを活用して過去の延長線上の資本主義を超越した新しい生き方のデザインの構築が世界中で求められています。

2022年はメタバース元年と言われており、本格的にデジタル空間の社会が稼働し始める時代です。

日本では特に人口増加前提で作られた資本利益追求の視点で合理化していた終身雇用制度の社会保障システムが機能不全になり、モノづくり大国として製造業を中心に機能していた経済がAIテクノロジーの発展により、急激なパラダイムシフトが求められてい

ます。

またブロックチェーン技術により、中央集権社会から分散型社会、さらにメタバースの技術により、時間と空間がないデジタル空間の社会が多次元的に生まれようとしています。従来の国という組織の概念を180度変えていきます

仮想国家をビットネーションと呼びますが、ビットネーションの中でアバターと言われるデジタルクローン技術の応用が進み、多次元的な世界が生まれ、テクノロジーの活用次第では多次元的に存在できる時代に入っています。

この新しい全てがつながる世界はデジタル・データ価値は共有財としての側面が強く、従来の組織を大きくしていく自利の考え方、所有するから、世界中と繋がり、共有するシェアする、持たざる経営、全体と調和する、協調するといった概念にすでに移行しており、自利追求のみではなく、全体意識の目的のためにデジタルデータを活用していくのかを考える時代になりました。

データの活用、テクノロジーの進化はヒトが豊かになるための一つの手段であり、ゴール設定を考えると人々がより豊かに生きる場づくり、世界平和が人類の究極の目的・ゴールだと言えます。

 

創業者の伊禮氏はAI、データ、テクノロジーは江戸時代でいうところの「読み・書き・そろばん」と本質的には変わらない、その上にある、人間の才覚、人間力が大事であり、純粋直観力であると仰いました。

短期的な目的の視点では新しいデジタル社会の時代において一旦過去の概念をリセットしてゼロベースで発想し、そして新しい情報をスピーディーに吸収して、変化し続ける脳をつくるため、さらに長期的な目的では人生の究極のゴールとは何なのか、純粋意識の気づきを一部の宗教家、哲学家だけでなく、皆が気づくことができるような哲学と科学や心理学を融合した学びやメソッドの総称の「快禅学」を構築されました。

2020年には新型コロナウイルスでの世界的パンデミックにより、​人とのつながりが遮断され、自利をベースとした国家戦略による戦争が今だに絶えない時代が続いています。

​一人でも多くのリーダーが純粋意識に気づくことができれば、飛躍的に世界平和へ向かうことが可能であります。

私達は時間と空間に囚われない、仏教で言う観自在の発想力で、サステナブルな社会、世界平和を志し、新しい生き方の文化、健幸デザインを響き合いつくる「響創社会」の創造をビジョンとして活動しています。

​一般財団法人 UNI H&H大学院 発起人 

植田真吾

法人概要
名  称:一般財団法人 UNI H&H大学院

本  部:大阪府吹田市豊津町41‐10

設  立:2018年 8月8日(財団設立)​

​準備金:3,000,000円

 

賢人会メンバー

会長  和合治久 理学博士

副会長 福沢嘉孝 医学博士

顧問  中野 文 医学博士

顧問  大山良徳 医学博士

役員会メンバー

(財団法人規定 理事3名・評議員3名・監事1名)

代表理事 上田悠貴

理事   植田祐太

理事   内田芳一

評議員  植田真吾

評議員  上田隆貴

評議員  笠野 史

監事   木村幸男

特別賛助企業

​株式会社 ESP VIRGIN

株式会社 ハッピーマン

​ロータス会員

一般社団法人 ESP SAMURAI

一般社団法人 戦略的未病改善医学学会

一般社団法人 ウェルビーイングカウンシル

一般社団法人 ランブス医療美容協会

西村和子 ヨガ美健の会

株式会社 J&U カンパニー

株式会社 アルクテュルス

株式会社 レスポワール

​株式会社 APAコーポレーション

株式会社 MANO EN MANO

合同会社 ESP CONSULTING

合同会社 ESP ACADEMY

​合同会社 nhnham

​快禅学について 

③​Science

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⑥​Learning

​⑨Action

強い思いは大事ですが、信じる信じないのマインドセットではなく、量子論やニューロサイエンスの最先端科学やポジティブ心理学などの学問の学び、気づきから、純粋意識への行動変容が生まれると考えています。

​専門家で構成された賢人会を設置し、快禅の臨床・応用研究を行い、科学的根拠に基づいた純粋意識の気づきの場を構築しています。

​思いと言葉と行動が同じ状態を純粋意識、心理学で言うゾーン、フローの状態と定義しています。

③​Action

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⑥​Acceptance

⑨​Awerness

脳の仕組みなどの科学的な学びはとても重要ですが、学びがあっても脳や身体は従来のパターン通り働き、頭ではわかっているけど身体が動かないという方が多いと思います。

​まずは脳をリセットして新しい情報を吸収できるようにするために簡単な動作、Actionが必要だと考えています。
脳をリセットするためのActionが快禅です。

何事においても続けることが重要であり、楽しい嬉しいこと、快のホルモンが脳から分泌されないと脳は続かないようにできています。

Actionし​続けることにより、新しい情報を受け入れるAcceptance(受容体)の隙間ができて、従来の経験と新たな経験を融合した新しいAwerness(気づき)が生まれます。

成功したという英単語succeedの語源は suc- (=sub- 次に) と ceed(行く)が合わさった語で「次に続く」という意味であり、「物事がうまく続く」ことから「成功する」という意味になったと言われています。

何事においても​成功するかしないかは続けられるか続けられないかだけだと考えています。

従来の苦行の概念の瞑想は続きません。

​楽で簡単だから習慣して続けることができる快禅の実践体得の学び、純粋意識の気づきの場の提供が
UNI H&H大学院のミッションです。