top of page
6a4601_d5985fead9d24610b527c6db18e93245~mv2_d_2048_1339_s_2.jpg

純粋意識へのきづき

​Pure Consciousness Awareness

一般財団法人 UNI H&H大学院は、科学的な視点からの

「純粋意識へのきづき」を目的に、新しい時代の生き方を提唱し

純粋意識を軸とした新しい世界を響き合い創造するための

研究プラットフォーム型の大学院です。​

心と体と魂の健幸を理念に、世界人類の健康・幸福・繁栄を祈念する大学院として創業者の伊禮氏により設立されました。

PURE CONSCIOUSNESS SCIENCE
純粋意識を、学問に。身体から意識を変える科学を、社会へ。
一般財団法人 UNI H&H大学院は、純粋意識を神経科学・身体科学・東洋の叡智から探究する、
民間の研究・教育プラットフォームです。
研究者だけではなく、実践者、経営者、医療・教育関係者、企業、地域など、それぞれの現場に問いを持つ人たちが集まり、共に学び、実践し、研究する。
そこで生まれた知見を、論文だけで終わらせず、一人ひとりの生き方や、教育、健康、経営、文化、地域へと還元していきます。
[PCS研究会について]
[公開研究会に参加する]
[研究論文を見る]
研究を、研究者だけのものにしない。
人の意識は、頭の中だけで生まれているのでしょうか。
呼吸、姿勢、身体感覚、自律神経、ホルモン、睡眠、音、リズム。
そして、人や社会とのつながり。
私たちの意識は、身体と環境、他者との関係性の中で絶えず変化しています。
UNI H&H大学院では、現場で生まれた問いを持ち寄り、先行研究や最新論文を学び、身体を通して実践し、結果を記録する。
その経験を仮説や研究テーマへと発展させ、研究レビュー、臨床研究、論文、教育プログラムとして社会へ還元します。
ここは、完成された答えを教わる場所ではありません。
一人ひとりが問いを持ち、自分の身体で確かめ、仲間と検証し、新しい知を共に生み出していく研究共同体です。
思想を学問に。
学問を文化に。
UNI H&H大学院は、創設者・伊禮衛が探究した「純粋意識へのきづき」を出発点として設立されました。
伊禮氏は、古代インドのヴェーダンタ哲学、仏教の叡智、脳と身体の仕組み、呼吸法、音楽療法などを横断しながら、人間が本来持つ可能性を探究しました。
そして、次の言葉を遺しました。
「医療や教育からでは壁が厚い。文化から始めなさい。」
私たちは、この思想を信じるだけで終わらせません。
現代の神経科学、身体科学、内分泌研究、心理学、AIを用いて問い直し、検証可能な仮説として提示し、社会の中で実践していきます。
古代から受け継がれてきた叡智と、現代科学の間に橋を架ける。
それが、UNI H&H大学院の使命です。
[創設者・伊禮衛について]
PCSとは
Pure Consciousness Science
純粋意識を探究する学際的研究領域
 
純粋意識は、特別な人だけが到達する神秘的な状態ではありません。
身体の内側に気づき、過剰な緊張や自己へのとらわれがゆるみ、思い・言葉・行動が少しずつ一致していく。
そして、自分自身、他者、社会とのつながりを取り戻していく。
PCSでは、このプロセスを一つの研究仮説として捉え、身体と脳の両面から探究しています。
主な研究領域
意識と脳のネットワーク
デフォルトモードネットワーク、実行制御ネットワーク、セイリエンスネットワークから構成される脳のトリプルネットワークと意識状態の関係を探究します。
身体と内受容感覚、呼吸、心拍、姿勢、腸、身体内部の感覚が、感情や意思決定、自分らしさに与える影響を研究します。
セロトニンとオキシトシン
心身の安定、人とのつながり、信頼、レジリエンスに関わる神経伝達物質・ホルモンの働きを探究します。
音・呼吸・イメージ・リズム、SO-AM呼吸法瞑想、ハミング、GST特殊音源、自律訓練法、エクササイズなどが、身体と意識に与える影響を検証します。
健康と生命科学
アロスタシス、サーチュイン、ミトコンドリア、睡眠、代謝など、意識と身体の健康をつなぐ仕組みを研究します。
人と社会のつながり
共感、共鳴、スモールワールドネットワーク、ウェルビーイング、非認知能力、リーダーシップなどを通して、個人の変容が社会へ広がる仕組みを探究します。
[PCS研究論文を見る]
学ぶ、実践する、研究する。
そして、社会へ還元する。
UNI H&H大学院が目指すのは、知識を受け取るだけの教育ではありません。
01 学ぶ
古代の叡智と現代の科学を分けることなく学びます。
神経科学、身体科学、心理学、内分泌研究、哲学、仏教、ヴェーダンタ、ウェルビーイング研究などを横断し、AIも活用しながら最新の研究知見を読み解きます。
02 実践する
知識を頭だけで理解するのではなく、呼吸、音、身体感覚、イメージ、リズムなどを通して体験します。自分自身の変化に気づくことが、研究の出発点です。
03 研究する
実践から生まれた問いや変化を記録し、先行研究と照合しながら仮説を組み立てます。
研究レビュー、事例研究、臨床研究、共同研究など、テーマに応じた方法で検証していきます。
04 社会へ還元する
研究成果を論文だけで終わらせず、教育、健康、経営、福祉、文化、観光、農業、地域づくりなど、
それぞれの現場で活用できる形へ転換します。
05 研究へ戻す
社会での実践から得られた結果や課題を、再び研究プラットフォームへ持ち帰ります。
研究と実践を一方向で終わらせず、循環させながら新しい知を育てていきます。
これまでの研究活動
UNI H&H大学院では、オキシトシン、セロトニン、デフォルトモードネットワーク、ミトコンドリア、SIRT1、
呼吸法、祈り、音楽療法などをテーマに、査読論文、研究レビュー、臨床研究、学会発表を重ねてきました。
また、研究成果を専門家だけに閉じることなく、公開研究会、PCS研究会、実践ワークショップを通して共有しています。
科学的な知見と一人ひとりの体験を往復しながら、純粋意識を探究する新しい学術基盤を育てています。
[論文・研究成果一覧]
[過去の研究会・イベント]
参加する
公開研究会
PCSの研究と実践を初めて体験する方のための研究会です。
最新の研究テーマを学び、呼吸法瞑想や音、身体へのアプローチを実際に体験しながら、自分自身の変化を探究します。
 
PCS研究会
継続的にPCSを学び、実践し、研究する会員制の研究共同体です。
毎月の研究会を通して、最新論文、神経科学、身体科学、東洋の叡智、実践プロトコルを体系的に学びます。
専門的な研究経験がない方でも参加できます。
必要なのは、肩書や学歴ではなく、自分自身と社会をより深く探究したいという問いです。
[PCS研究会について]
共同研究・社会実装
研究者、医療・教育関係者、企業、団体、地域の皆さまと、PCSを活用した共同研究や社会実装プロジェクトに取り組みます。
ウェルビーイング、健康、非認知能力、リーダーシップ、文化、観光、地域活性化など、現場の課題から研究テーマを共に設計します。
[共同研究についての問い合わせはメールにて]
学術顧問
和合治久
埼玉医科大学短期大学 名誉教授・理学博士
免疫学、健康科学、モーツァルト音楽療法の知見から、音楽と心身の関係を研究しています。
高橋徳
ウィスコンシン医科大学 名誉教授・医師・医学博士統合医療とオキシトシン研究の知見から、
東洋医学と西洋医学をつなぐ研究に取り組んでいます。
大山良徳
大阪大学 名誉教授・医学博士
健康科学、呼吸法、ストレッチの実践研究を通して、身体から意識へ働きかける可能性を探究しています。
 
純粋意識へのきづきから、新しい未来が始まる。
誰かに与えられた正解を生きるのではなく、自分の身体に気づき、自分で考え、自分で決め、自分で行動する。
一人ひとりが自分の内側にある軸を取り戻したとき、人とのつながり方も、仕事も、社会も変わり始めます。
純粋意識を学ぶだけでなく、身体で確かめ、仲間と研究し、社会へ還元する。
私たちと共に、新しい学問と文化を育てていきませんか。

[お問い合わせ]
一般財団法人 UNI H&H大学院
UNI H&H Institute for Pure Consciousness Science
心と身体と魂の健幸を探究し、
世界の健康・幸福・繁栄に貢献する。
※一般財団法人 UNI H&H大学院は、学校教育法上の大学院ではなく、修士号・博士号などの学位を授与する機関ではありません。民間の研究・教育プラットフォームとして活動しています。​​​

お問い合わせ

一般財団法人 UNI H&H大学院​
​奈良県天理市成願寺町208-1

送信が完了しました。

bottom of page